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2001.10 |
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10/29(バイト) |
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neko 回る人が泣いた。 僕はおろか店の店員さんまでぎょっとした。 お客さんたちも同じに。 何故泣いたのか、全然わからない。 僕のレジに並んだ時には、すでに泣いていた。 僕のレジに並んで、 回る人が買おうとしたものは一つだけ。 ユンケル。 「シールでよろしいですか?」 「ぁ〜あぁ〜うぅ〜ぁあ〜ん〜」 回る人は、間違いなくイカれてた。 ユンケルを一本買って、回る人はまた店内を回りだした。 涙を流しながら。 ユンケルを飲みながら。 誰も止められなかった。 みんな回る人を見ていた。 レジだけは休まず動して、 バーコードを読み取る電子音が耳に入っても、 目は回る人に釘付けだった。 何も考えられなかった。 怖かった。 やがて、回る人は出ていった。 雨の中、傘もささず。 片手にはユンケルを持って、 回る人はずっと、泣いていた。
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10/28(氏) |
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龍華 えっと・・・なんて言うか穴開いてます。 覗くと底にはどこまでも広い空が広がっています。 頬を風がやさしくなでて行きます。 ふとした瞬間、僕を違和感を襲います。 「考えてしまってはだめ」 でも、もうだめなんだ・・・僕は気付いてしまった。 「ここにいればずっと幸せでいられるのよ」 それでも・・・もういられないよ。 そう心の中でつぶやいた瞬間 目の前の景色が消え 急に焦点がもとに戻ってきた・・・そして、そこには トーンのおかげで気前よく穴があいた原稿が・・・・ えっと・・・・・巻き戻し要請 「却下」 ナレーターさんきびしぃ(TДT;) 俺、自分になんでこんな事したのか問いたい問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。 そんな訳で、僕は今草原走ってる。 果てしない草原がどこまでも続いていく。 そう・・・現実逃避と言う草原が・・・・
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10/25(吐) |
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neko 道に迷ったああああ って感じで 長時間、本を読みつづけたブックオフから出たら 知らない町がいきなり現れて あるけどあるけど駅が見当たらず 夜は真っ暗になって、怖いよおよよで 1時間半迷ったあげくヘイタクシー、で駅へ そして、いつもより1時間半遅い電車の中身は えっらいゴミダメで… なんとかイスに座った僕の上に、おばあちゃんがのっかってくる始末ですよ そのナイスなおばあちゃんは めちゃめちゃがんばった提出課題の厚紙をヘニャンと折り、 笑顔でさよなら 課題は今からやり直しの噂、濃厚で 期限は明日まで ならずとも今日徹夜じゃねぇかボケがー みたいな ふんだりけったりな1日で あぁ疲れはポーク 限界 眠い
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10/24(血の涙で目の前だけ雨) |
----noizy life---- 龍華
いったい何だ?・・詩じゃなければ日記でもない まぁ、とりあえず”文” 疑問?そんな物はいつだってある だいたい疑問が無いほうがおかしい 事実が分かった後でさえ疑問は起こるんだ 砂山を作っては壊し作っては壊す、 そんな繰り返しのような毎日でさえ どこかで疑問を感じその疑問を 一生懸命隠してる なんで隠してるかって? いたって単純---考えても”底”は無いからさ ほら、これを見ているあんた、あんなだよ あんたもずっとどこかで 思ってるんじゃないか? どこかおかしいって まぁ、だいたいおかしいのは 頭ン中なんだけどな!HAHAHA〜っ! 落ち着けよ。そう怒るなって だれもあんたの頭が おかしいって言ってる訳なじゃない そうだ、 おかしいのはあんたの頭の中じゃない それは呆れるほど単純な場所 灯台下暗しって言うだろ?まぁ、そう言うことだ つまりだ、こう考えられないか? おかしいのはつまり---地球だ 責任転嫁じゃない。 そりゃ地球は悪い事はしてない 悪い事してるのはそこらへんにいる馬鹿さ そして俺も馬鹿、 もしかしたらあんたも馬鹿かもな しかしながら、 この地球、何にも考えてないと考えられてる ようは、何にも知らないんだ こんなに荒らされてる今でもね つまりだ、無知は罪ってね HAHAHAHAHAHA〜! 無知な奴がいくら疑問をもったって 答えが出るわけが無い。 いや、疑問すら抱けない、ようは違和感 その違和感を押し付けられてるわけだよ。 人間が生きてく中、疑問が無くならないのはそれでだ 地球ほどの大きな物を処理しきれるわけ無いからな。 で、だ。結局何が言いたいかと言うとだ。 すべては初めから狂ってるんだから その狂いを楽しめよ? Does you leading the life which is crazy?. (狂った生活送ってる?) |
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10/20(夜) |
「日記」
そんなわけで 書くことは 腐るほどあるが 書けることがない。 この場合の 「書けることがない」 には色々な意味が こめられているが まぁ気にしない。 ただの保身だ。 = 描くものも 無い。脊髄反射で 動くこの我が身は 何かしらの 衝動で動き描く。 つまりその理由が 無ければ描く気が しない = 描けないわけだ。 今もこうして ペインター開いて MEDIA PLAYERで おジャ魔女で BANBANを聴いて いるが 描く気力 が起きない。 このままでは この文章も 終わることが無い。 先を何も考えずに 書いているからだ。 これでも魔女だ もんねー♪ ほら、今聴いている おジャ魔女で BANBANの詩を そのまま書いたり している。 HEY! おーじゃま おーじゃま おーじゃーまー だけどー ・・・で、何故かこんなものが描けた。 何故ですか。私に聞かれてもと困られても困ります。じゃぁいっしょに困りましょう。 |
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10/17(早朝) |
はよ日記
はい。似てようが、にていまいが。クシャナ様ですよ〜心の目で見てネ…
ほら、クロトワ(っぽい人)もいるじゃない。 ―――― ちがうちがう、それは「クワトロ」だっつーの。 ま、なんていうか、あーいう、カッコヨイ姫殿下のもとで一生を終えるのもいいかなーとおもったり。 「姫っぇぇぇええ―(どかーん砲撃音)」 とかいって死ぬのってよくない? それはさておき、宮崎つながりでこないだ、「天空の城ラピュタ」の絵コンテ集を買いました。 ブックオフで100円でしたよ…2色刷りで、S61発行の初版なのに…そんなにアレなのか? と、おもいつつ、でも買うほうにとっちゃーラッキーなわけで、 早速読破! ――――――――― やっぱ、ムスカ様だね。 同じメガネッ子として、彼のようなナイスガイを目指したいものです。 しっかし、ヘルシングの少佐はどう見てもムスカのパクリだな〜と思いました。 おしまい |
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10/16(火) |
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CA オタクな日常の会話 CA『は〜、何時になったらセリオさんは発売されるんだろうな…。』 知人A「いきなりないを言い出すかとおもえば…。」 CA『いや、出たら買うだろ?』 知人A「なに当たり前の事聞いてんの、当然じゃん。」 CA『高級外車1台分くらいらしいから無理すりゃ買えるな。』 知人A「つうか、バイト辞めて就職するわ。」 CA『うわ、そこまでするかい…。』 知人A「当然。俺のセリオに対する愛をなめるなっ!」 CA『愛っておまえ…。』 知人A「俺の人生のすべてをセリオに捧げちゃるわいっ!!」 CA『………………………………………』 知人A「………………………………………」 CA『早く発売しないかねぇ…。』 知人A「本当に…。」 日本の未来は明るい… |
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10/15(月) |
neko![]() そうです 落書き パステルっていう、クレヨンみたいなチョークみたいな 手がめっさ汚れる絵の道具があるんです 母がなんの境地か、それを購入してきて 「おう、けっぱるべ〜」言うんで やりました まるで幼稚園生のような絵を描く母 花なのか、ニラなのか、ヨモギ草なのか、ぜんぜん判断つきません… そして、懸命に書き殴ること2時間 ふと気づくんです あぁ… 殴ってるこのいたずら描きよりも、 おまえさんの粉まみれの顔のほうが、よっぽどほわほわでにょりーんて うまいことになってると (母の顔は鬼神か福笑いのようでした) んで、結局 仕事から帰ってきた父に、2人とも頭から笑われ 落ちないパステル粉をどうしようかと思いながら、今日学校へいくわけです …しょうがないのでタオルを被ります… |
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10/14(Sun) |
![]() 『悠木雑記』 「猫瑞希ってなんなんだっ」 という人も多いかと思われますので、 徒然なるままにその誕生の経緯とかそのあたりを語ってみる。 そう、あれは昨年のことです(遠い目 当時私は「二郎ステーション」という、 QOH音声配布サイト(現在は配布休止中)のチャットに常駐しておりました。 今でも行きますがまぁそれは別の話。 そのサイトには「QOHごった煮ドラマ」なる、 下手すると1日600カキコを超えるという 滅茶苦茶な勢いのあるWeBDoRaMaがあるのでした。 数人掛かりでリアルタイムに物語を紡ぎ出すそのシステムにハマってしまい、 カキコを続ける日々。 そしてある日、そのドラマの中で 「セリオが瑞希とほっけみりんを一緒に鍋で煮込んで」 できたのが猫瑞希だったのです。 わ、びっくり。 ちなみにその時猫瑞希を誕生させるカキコをしたのは私じゃないのですが、 なんか気に入ってしまい自分のHNを「猫瑞希」に変更。 それ以前からつかってた「ゆき」っていう本HNが ホワイトアルバムの由綺と間違われることがイヤだったので 変更したといういきさつでした。 しかし新HNをキャラ名にしたら意味ないですね。 HNを猫瑞希に変えましたが、 ゆきの方が「キーボードで打ち込みやすい」という理由により 「猫瑞希と書いてゆきと読む」状況が長らく続くことに。 みんなゆきとしか呼ばねえ。 教訓:HNは簡潔にしましょう。 その後、 「猫瑞希らぼらとり」という個人サイトを設立しその運営をしているうちに、 「猫瑞希はHP管理用の別人格」という扱いに変化。 HP関連のモノには「猫瑞希」の名前をつけるようになりました。 はい、ここで「猫瑞希チャット」の成立です。 面倒なのでこのあたりで今回の回想は終了。 「猫瑞希って結局なんなんだっ」 わかる人にしかわからない説明でしたね。 猫瑞希チャットの歴史が知りたい人がいれば掲示板にでも要望よろしく。 続編の回想書くかも。 |
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10/12(Fri) |
『悠木雑記』 ついに発表されました、KEYの新作 (詳しくはオフィシャルHP参照) 相変わらず全キャラ同世代に見えるなーとか 触角ーとか 男キャラの萌え度が高いなーとか サブキャラの人気が高くなりそーとか 麻枝&涼元&折戸がいるだけで満足ーとか 葉っぱの新作は全然騒がれないよなーとか いろいろ考えますが やっぱり楽しみだなー というのが一番正直な感想です。 2002年発売と公表されていますが 舞台設定は春みたいなので来年春発売! とみせかけて夏あたりに発売がずれ込む と見ております 来年の夏コミは くらなどと 渡辺製作所&TYPE-MOON製作の 月姫格闘「MELTY BLOOD」 でキマリですね! 気が早いです |
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10/2(あ) |
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neko 最近バイト先に出没する、1人のおばさん。 その不可思議な行動からか、 お客さんにも恐怖が蔓延し始めているのだ…。 そんなグルグル回る、ヘンなおばさんから 「守れ、僕らの愛する子供」
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10/1(月) |
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「カオナシ日記」 そんなわけで、数日前「 千と千尋の神隠し 」を見てきました。 大好き(キャーッ 千尋カコイイッ)。 映画を見終わった駅の階段であの階段の走り降り方を(千尋降り) こっそりするぐらい好き、もちろん周りに誰もいないのを 確認してから(二十過ぎの男ですから)。 昔、踊る大走査線MOVIEを見た際も映画館を出た後、 走りました。青島ばりに(わくさぁーん)。 「映画って ほんとーに 面白いですね。」 確か水野晴郎お嬢ちゃんの名言ですね(オシリぷりん)。 淀川さんだった気もしますが、それはそれ。映画はいいねぇ…(恍惚)。
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