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今夜の番組チェック

2002.1



熊食う虫もすきずき  1月28日(月)

『悠木雑記』

缶詰をみっつ、手に入れた。
その外装には、大きく「とど」「えぞ鹿」「熊」の名前が踊っている。

ここまで言えば勘のいい人ならわかるだろう。
そう、北海道みやげを貰ったのだ。

机の上に缶詰を並べ、しばし思案に耽る。
「どれから食えばいいんだろうか」
期待と不安がないまぜになり、思わず声が漏れた。
今までの人生でトドや熊を食べる機会には幸にして恵まれなかった。
しかし、今、圧倒的な存在感をもって目の前に奴らが立ち塞っている。

まず外装を比較対照してみるのもいいかもしれない。
いきなり食すよりは心の準備ができるだろう。

外装を見比べたところ、全て大和煮であることが判った。
「大和煮っていう缶詰結構見るけど、缶詰以外で見たことないなあ」
などと呟きつつ、さらに詳しく調べる。
大和煮なので肉のほかに筍も入っているみたいだ。

一つ、奇妙なことに気付いた。
なぜか、えぞ鹿だけ「みそ味」じゃないのだ。
えぞ鹿は「大和煮」、トド・熊は「みそ味大和煮」
……そうか!
「熊とトドの肉、臭いんだ……」
だから、味噌で臭いを消してるに違いない。

というわけで、最初に食べるのは「えぞ鹿」の缶詰に決定。
まずは軽いモノから入ってみようと思ったのだ。

カパッと音を立てて缶詰を開け、中身を口に運ぶ。
「……普通」
えぞ鹿の肉は至って普通の味わいだった。
少々拍子抜けした。
それで、本心ではもっと奇妙奇天烈な味わいを求めていたことを自覚した。

次はトドにするか熊にするか……。
この二つはみそ味である。臭そう。
きっと自分の期待に応えてくれるに違いない。
次の食事を楽しみにしつつえぞ鹿缶詰をたいらげた。

……

そして次の食事が来た。
悩んだ末にトド肉を選択。
熊の手は中華の珍味だし、きっと熊よりトドの方が厳しい気がしたからだ。
危険を察知しつつももう止まらなかった。
カパッ。もぐもぐ。
「ぐわっ」
味が判らないくらい味噌で煮詰めてあったが、それでもわかるこの臭さ。
食った後に喉の奥から匂ってきてませんか?
「トドが家畜として養殖されてない理由が良くわかった……」

大変なのは食後だった。
理由はわからないが、胸焼けがする。
「……トドめっ………!」
悪態をつきつつ胃薬を飲みくだす。
今にも喉の奥からトドが這い出てきそうなほどの胸焼けはそれで収まった。

……

残るは熊の缶詰だけ。
先ほどの胸焼けは、熊肉を食う意思を弱めるどころか、
逆に余計な使命感を掻き立てる元になっていた。

「これを食えば北海道は制覇だっ」
と無意味かつ無根拠に熱くなりつつ缶詰を開ける。
カパッ。
「………肉が少ない」
熊の缶詰は、それまでの二つと違って肉の量が少なかった。
もちろん中身が少ないのではなく、筍ばかり多いということだ。
熊肉って高価なんだろうか。
そして、
「味噌の味ばっかりするよ……」
トドほどの臭みはないが、その分熊の味もわからなかった。


北海道侮りがたし。

熊



かっこいい女の子  1月26日(土)





      龍華

今日帰りしに電車の中で竹刀持ってる凛々しく、綺麗な女の子がいた。

もう見た瞬間



マンセー

・・・イイじゃ無くてマンセーな自分にちょっと自己嫌悪。

それでもその女の子は

    一枚の絵のように

           カッコよくて、

そういうのもイイなぁって思った。



そんなこと思ってたら駅についた。



雨は、   まだ    やみそうに無い。

七瀬かけねぇー(TT



私的ステキ過ぎー  1月15日(火)


neko


3連休を使って、福島の田舎へ行ってきました

猫が…猫がいました!! 2匹もっ!!!!
なんか、犬小屋の前に捨てられていたそうで
飼うことにしたそうです
すてんなアホー!!!!(泣
で、名前は何って聞いたところ
2匹の猫には、すでに名前があって

僕にすごい なつく猫が「みーちゃん」
ご飯食べたら逃げるよ猫が「みーちゃん」

…おお
田舎の人は、気持ちがおおらかってホントなんですね
2匹とも同じ名前って…普通おかしい…

でも、それじゃ さすがに あんまりなので
僕にすごい なつくほうの猫を「ねこ」と命名しました
なんとなく似てたからです


それが12日のことです
そして、次の日

朝起きて、みーとねこに外にご飯やりに出ると
見なれない猫がこっちを見てるんです
距離は20メートル

「にゃぁー」

↑僕の声です

ものすごい形相で逃げられました(泣

その子は家の裏側へ逃げたので、ちょっと追っかけて見ようと
裸足サンダルで追っかけました

なんか久しぶりの裏庭です、ドキドキしました
しかし、ドキドキ裏庭は手入れがなってなく
枯れ木が足に刺さる刺さる

というか、その時の僕は髪ボサボサでパジャマ姿
裸足サンダルで、その足からは なんか血を出し、
さらには、右手にシーチキンの乗った皿を持って、一心不乱に庭を駆けぬけていくという

まさに「殿はご乱心じゃ」状態
今思うと変すぎです…

で、その子は裏庭を抜け、畑を抜け、別の家のほうへ向かっていきました
このまま行くと不法侵入で、警察に通報され大変なことになるような
でも、まぁ、謝ればなんとかなるかっ
追っかけました

やがてドキドキの絶頂で家の玄関が見えたころ
とんでもない事実を知りました

猫が………………7匹!!!

猫ハウスかっ、ここは猫ハウスなのか!?
ハーレムでした…最高でした鼻血ブーでしたよっ!!
いえ、出てませんが もう7匹まとめてサバオリしたいような衝動が
ああ、で…

そんな心の盛りあがりの中、おばあちゃんが出てきたんです

「ごめんなさい、すいません、怪しいもんじゃないんですっ!!」

そんな言いわけ不可能です
あやしすぎでした

せめて、右手に持ったシーチキンの山だけは隠そうと 懸命にもがもがしていたら
おばあちゃんが声をかけてきました

僕の母の名前が出ました
で、ここからはおばあちゃんの回想シーンがえんえんと
えんえんと続くので、僕の苦笑いな顔が三十分と想像してください…

やがて、お肌もつやつやになった おばあちゃんから解放され
7匹の猫たちにご飯あげタイムがやってきました

背中に隠したシーチキンを差し出す僕
四方七方から飛んでくる猫たち

秒殺でした
1缶分のシーチキンはほんの数秒で消え去りました

なんのために、おばあちゃんの話しを聞いたの?僕は
泣きながら、イバラの裏庭を帰りました





終わりです
あぁ長すぎでした…読みありがとうです


インスタントカメラを買ってきて、7匹の猫たちをとりまくって
リベンジしたのは秘密です…現像楽しみ鼻血ブー…
nekoネコねこだよー!!! 右の人、エサかぷー



1/9(何曜日か?)

はよ日記。


さむ。

なんつーの。寒い。
鹿児島県在住っだけど、寒い。
あした辺りが山場ですよ、大穴。
もうダメ。
あ、冬コミ終わりましたね。売上も伸びてるみたいな感じ。
あとは自分のサークルで、自分らのサークルカットでもって、カタログに
名のりを挙げるくらいですな。ふふふ。
そういえば、初詣いかなかったなぁー。
巫女見たかったよ。ママン。




1/2(ここの曜日ほどあてにならないものはないですね)


neko


「押しても引いても何の手応えもない」
「空気みたい」
「一緒にいて楽しいとか、つまらないとか」
「あなたを見ていても、全然分からない」
「ねぇ、どう思ってるの?」
「答えてよ」

「あい・らぶ・わいだぁん」

み

むー
全然関係ないんですが、
あけおめ、って流行語ですか?
略さず言えよ〜

あっけらかんでおめおめおめっと〜♪



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