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2002.2 |
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2月8日(金) |
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neko 学校は後期授業の終わりの日 朝は8時30分 講評会だけの学校はサボって、近くの森に行った 久しく行ってないので、もう5年ぶり でも、そのころに作った秘密の基地がまだあって 置き物は変わっていたけど、景色は昔のまんまで 懐かしい気持ちになりました… そして、そのころは小さくて 怖くて、暗くて、なんか夏でも寒くて… 今でもそれは、全然変わってないんですが とてもじゃないけど、行けなかった場所 「秘密基地の奥の深い森」 ムリして行ってみました… 木々をバサバサとかき分けて進むと、2メートルくらいの砂の壁が出てきて 延々とそれが横に… 壁は触るとボロボロ砂が落ちてきて コートは砂まみれ、髪はしゃりしゃり、口はじゃりじゃり ひどい仕打ちです そうやって、しばらく壁沿いに歩いていくと ネッコが丸見えの木があったので、それをよじ登り 登って、壁の上で木々をばさばさしていると あたりが明るくなりました やった、ついに新天地かと思ったら おろろ〜ん …墓地で… 神様にたくさん謝りながら、墓地を抜け 道路に出ると ![]() ねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこねこ!!!! ねこが11匹いて、もう昇天しそうでした じっくり眺めるために、コンクリートの壁に寄りかかり座ると 一匹の美人のねこが寄ってきました こいこい、と手招きすると 体育座りに折った足と、お腹のくぼみにすっぽり挟まり 手を伸ばしたり、腕をなめたり、ごろごろしたり ![]() なんて人懐っこいんだ… なんてかわいいんだ… あぁレイラ、お前は今まで出会った中で最高の女だよ… なんて、思っていると 灰色の子猫が寄ってきました こいこい、と手招きすると レイラの上に一生懸命乗ろうとしてました でも、レイラに怒られて、しょげて、僕の左袖で遊んでました… ![]() そんな感じで、三時間くらいボーっと猫たちを眺めてましたが 僕も帰る時間になり レイラを地面に降ろすと、泣くんです 今、愛が生まれました…愛が生まれました でも、帰らないといけないんです 遠ざかる僕に、レイラはとことこついてきます 僕が立ち止まると、レイラは泣きます そして…
にくきゅうっ通りがかったおじさんの話しでは、全部で16匹のねこがいるそうです いずれもノラで 全員、ステネコだそうです 田舎へ連れていきたい… |
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地元にあるのよ。これ。 2月2日(月) |
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『はよ日記』 でかい木 別に伝説の木っだとは言いませんが… じつはこれが約束の木ででしてね…うっかり「あゆ」が… ほら…木の陰から…ね。
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