|
本選一回戦Aブロック(3/7〜3/10)総括 |
|
本選のスタートは、予選終了の三日後とされた。 3月4日に予選は大過なく終了、その余韻覚めやらぬ翌3月5日、エキシビションとして公式マスコットの名称募集投票が行われ、有効票7票中4票を集めた「もちギコ」に決定した。もう一日をはさんで、3月7日、いよいよ本選トーナメントが幕を開けた。 本選一回戦は、一日に2試合を同時に行い、投票者は各試合のエントリーから一国ずつを選び、それぞれにつき一票ずつ投じる(もちろん一方の試合のみに投票することもできる)という形をとった。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 北朝鮮 VS オランダ王国
パラオ共和国 VS マカオ
【第1試合勝者:両者10票獲得、引き分け。規定により双方勝ちあがり】 ○第3試合(2003/03/08) 有効票総数=23 スイス連邦 VS 香港特別行政区 VS
サウディ.アラビア王国 VS アイスランド共和国
【第3試合勝者:スイス連邦=9】 ○第5試合(2003/03/09) 有効票総数=25 イタリア共和国 VS ネパール王国
アルゼンティン共和国 VS ヴィエトナム社会主義共和国
【第5試合勝者:イタリア共和国=19】 ○第7試合(2003/03/10) 有効票総数=25 スウェーデン王国 VS アンティグア・バーブーダ VS ミャンマー連邦
グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国 VS ルクセンブルク大公国
【第7試合勝者:スウェーデン王国=16】 |
|
本選一回戦Bブロック(3/11〜3/14)総括 |
|
本選一回戦も早くもAブロックが終了、この日から本選Bブロックの各国が登場する。 予選の戦いぶりを見ても、比較的粒のそろったこのブロック、果たしてどのような結果が待ち受けているのだろうか。 -------------------------------------------------------------------------------------------- ベナン共和国 VS バングラデシュ人民共和国
リヒテンシュタイン公国 VS 大韓民国
【第1試合勝者:ベナン共和国=18】 ○第3試合(2003/03/12) 有効票総数=26 スペイン VS モナコ
エティオピア連邦民主共和国 VS ユーゴースラヴィア連邦共和国
【第3試合勝者:スペイン=17】 ○第5試合(2003/03/13) 有効票総数=31 ヴァチカン市国 VS ガンビア共和国 VS ミクロネシア連邦
フィンランド共和国 VS ベルギー王国
【第5試合勝者:ヴァチカン市国=15】 ○第7試合(2003/03/14) 有効票総数=25 ソロモン諸島 VS フランス共和国
フィリピン共和国 VS トルコ共和国
【第7試合勝者:ソロモン諸島=15】 |
|
本選一回戦Cブロック(3/15〜3/18)総括 |
|
本選一回戦も折り返し点に入った。 前半と後半でかなり毛色が変わる感のあるこのブロック、どのような戦いになるのか。 -------------------------------------------------------------------------------------------- ルーマニア VS オーストリア共和国 ○第2試合(2003/03/15) 有効票総数=24 アラブ首長国連邦 VS アメリカ合衆国 第1試合は本選4試合目となるヨーロッパ対決だ。まず抜け出しにかかったのは<<オーストリア共和国>>。支援も投下され、いい感じの滑り出しだが、<<ルーマニア>>もさるもの。こちらも「ドラキュラ」関係の資料が投下されたりして、すかさず追い上げにかかる。しかし全体を通じてリードしたのはオーストリア。終盤でも優勢をさらに強固にし、互いに多くの支援が投下された熱い戦いを制した。 【第1試合勝者:オーストリア共和国=17】 ○第3試合(2003/03/16) 有効票総数=24 クロアチア共和国 VS ギリシャ共和国
ブルガリア共和国 VS ポルトガル共和国
【第3試合勝者:ギリシャ共和国=21】 ○第5試合(2003/03/17) 有効票総数=37 ブータン王国 VS ナウル共和国
インド VS チェコ共和国
【第5試合勝者:ナウル共和国=21】 ○第7試合(2003/03/18) 有効票総数=26 マレーシア VS パプア・ニューギニア
ドイツ連邦共和国 VS ジャマイカ
【第7試合勝者:マレーシア=16】 |
|
本選一回戦Dブロック(3/19〜3/22)総括 |
|
本選一回戦、いよいよ最後のブロックが登場である。 優勝候補がひしめく「魔のブロック」。果たしてどのような展開が待っているのか。 -------------------------------------------------------------------------------------------- ノールウェー王国 VS デンマーク王国
クック諸島 VS アイルランド
【第1試合勝者:デンマーク王国=20】 ○第3試合(2003/03/20) 有効票総数=22 トンガ王国 VS 日本
中華人民共和国 VS ポーランド共和国
【第3試合勝者:日本=15】 ○第5試合(2003/03/21) 有効票総数=30 テュニジア共和国 VS サモア独立国 VS タイワン
コスタ・リカ共和国 VS タイ王国
【第5試合勝者:タイワン=27】 ○第7試合(2003/03/22) 有効票総数=18 エリトリア国 VS ハンガリー共和国
ロシア連邦 VS ガーナ共和国
【第7試合勝者:ハンガリー共和国=15】 |
|
本選一回戦各種データ |
|
○ 予選時の得票との関係 本選進出国で最少得票は3票で7カ国あったが、さすがに一回戦で全滅。<<トンガ王国>>以外は1〜2票で消えていった。予選で4票どまりながら、二回戦に駒を進めたのが<<ヴァチカン市国>>と<<ロシア連邦>>。逆に予選では二桁得票ながら、本選一回戦で姿を消したのは四カ国。<<大韓民国>>、<<フランス共和国>>、<<ブータン王国>>、<<中華人民共和国>>だが、後の二者は相手が予選でそれ以上の得票をマークしていたケース。韓国を破った<<リヒテンシュタイン公国>>、フランスに勝った<<ソロモン諸島>>は金星といっていいだろう。 ○ 一回戦での得票 最多得票は<<アイルランド>>の39。以下<<タイワン>>27、<<タイ王国>>24、<<グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国>>と<<インド>>各23、<<パラオ共和国>>22と続く。最少得票は<<アンティグア・バーブーダ>>と<<テュニジア共和国>>の1。ともに三カ国がぶつかったケース。2票の国は5カ国あったが、<<マカオ>>以外はやはり三カ国以上がぶつかったケースだった。 一回戦突破国のうち、最少得票は<<スイス連邦>>と<<ロシア連邦>>の9。逆に一回戦敗退国で最多得票を集めたのは<<ブータン王国>>の16票。その他二桁得票をあげながら一回戦で敗れた国は全部で10にも及んだ。 |